健康酢*酢こやかLIFEの広場

|ヨーグルトTOP|       

【ご注意】 当サイトでご紹介しているヨーグルト菌は市販されておりません。記載した情報により別のヨーグルト菌でお試しになった場合、同様の結果になる保証は一切有りません。

 K-VINETのヨーグルトの基本的な作り方(牛乳を適温に温めて菌を加え保温)をご紹介しま〜す!   

ベーシック編  〜発泡スチロール製の箱をつかって〜
【 ヨーグルト1000ml 】の作り方

1)牛乳を温めます。
 なべで牛乳を40〜45℃に温めます。余熱に注意です。だいたい42〜43℃でなべから容器へ移します。温度計をお使いになる方が良いと思います。 電子レンジ利用でもOK。
*温度計(100度計)は家庭雑貨のお店や薬屋さんで売れています。 
準備するもの 写真(1)参照
・棒温度計(100度計)
・密閉できる容器 
・発泡スチロール製ボックス等
・牛乳1000ml/たね菌  ・・・他
2)たね菌を混ぜます。
牛乳の中に適量(1リットルに大匙1杯)のヨーグルトを入れて、よく混ぜます。たねは多ければよいものではありません。心配でも少なめに。

(1)1gならこれくらいの容器が大きさが手ごろ。
 棒温度計・牛乳と見比べてネ


(2)容器に入れて箱の中へ。少し余裕有り。


(3)隙間をタオル等でふさぎます。フタして4時間。


4)このように出来上がりました!
3)保温  
4時間保温をします。途中で混ぜたり動かしたりしないようにしましょう。4時間でできていなかったら、もう2時間程度保温を続けてみます。・・・
 それでも、それでも、できていないようでもあきらめずに様子をみてください。一晩くらいの時間の経過は問題ありませんが、次回をなるべく日数を置かずに作ってください。写真(2)(3)
 *保温の方法(写真(2)(3)
おすすめの方法は
<a> 発泡スチロール製の箱(クーラーバッグ)の利用です。 おすすめは写真のようなサイズです。なるべく保存容器の大きさに近いもの・厚みのしっかりしたものが良いと思います。すき間をタオル・衣類などで埋めます。
または
<b > 毛布にくるむ
こぼれても良いように、ビニール袋等に包んで、寒い時期は厚手のもので。暖かい室内の座布団の上にでも置いて動かさないように。      
4)注意! 
 電気用品(こたつ・炊飯器等)は温度が高くなり過ぎて、不向き。カスピ海ヨーグルトの場合に残った菌に牛乳を足して作る方もいらっしゃいますが、この場合、牛乳の中にたねを混ぜる方法でセットしてください。      
5)出来上がり写真(4)  (*^^)//。・:*:・°'★,。・:*:♪・°'☆
発酵した匂いがしたら(上に水が分離して見えることもあります)出来上がりです。混ぜたりせずに容器ごと冷蔵庫へ入れましょう。
●できたヨーグルトは冷やすと、もっとしっかり固まります。常に新しく作ったヨーグルトを次回のたねに使用します。
●酸味 ●作る間隔 ●電子レンジを使用する場合等 → 各ページを参照してください。

{ ちなみに、適当な発泡スチロール製の箱が無い場合、日用雑貨品を扱うお店で数百円でお買い求めになれます }

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Copyright© 2002-2007 Kaigaiyoho-Shimane