商品名「健康酢」は、りんご酢ベースのマイルドなお酢です。手軽にお酢の摂取ができ、長続きでき、お料理・お飲み物もラクラク!
ホーム健康酢お料理

酢の物・サラダ・漬物等がらくらくでできます。健康酢を使ってお好みの自家製調味料を作り置き、もおすすめです。小型容器に入れて、卓上に常駐させてください。


 

クッキングの酢(酢の物の作り方)

酢 の 物 ・・・ あなたがお料理苦手でも大丈夫!和風酢の物だって、お酒の肴だって健康酢をサッと加えればOKです。

◎まずは
魚貝類・野菜類・海草類・きのこ類・乾物(千切り大根・ひじき・わかめ・・)等、手近な食品を組み合わせ自由にチョイス(選ぶ)します。冷蔵庫の中の残り物もお見逃し無く!
◎下ごしらえ~仕上げ
健康酢には塩分がありませんので、この段階で野菜を塩もみするとか、味付けでお醤油・塩などを足すようにしてください。*ちりめんじゃこのように塩分を含んだ食品を使う場合は、もうほとんど健康酢をかけるだけで十分だと思います。
◎プラス しょうが・ごま・大葉 etc 香辛料等の名子役も添えてネ!
材料次第で豪華にも質素にもヘルシーにも。不足しがちな繊維質やミネラル分補給を助けます


お手軽酢レシピ

お客様から・・・
((小鯵の健康酢煮)) 夏から秋口に出回る小さいアジを使います。お鍋に並べてひたひたの健康酢で水分がなくなるまでゆっくり煮含めます。他の調味料は一切入れない・お鍋を焦げ付かせないの2点がポイントです。らっきょうの漬け汁の再利用も良いです。骨ごと丸ごと食べられるだけではなく、不思議においしいシンプル料理です。
(行きつけのスーパーの鮮魚コーナーのおばちゃんより)
((鯵の南蛮酢))を作るのに欠かせません。
((もずく))をツツーッと食べてもムセなくていいです。
((さっと茹でた(ゴーヤ))) を酢漬けにして食べています。       他・・・・

 

 

うるめいわしを使った2品

((鰯のぬた))

  1. 3枚におろした鰯にたっぷり塩をふって、15分置く。
  2. 塩を洗い落としてから、健康酢に15分程度浸す。
  3. 白味噌・健康酢・みりん少々と山椒適宜をフードプロセッサなどでなめらかになるまで混ぜる。
  4. 鰯を一口大に切り、器に盛り3)で作った酢味噌をかける。白味噌と山椒で彩りと香りを。

((しめ鰯)) 出し昆布の旨みをプラス

  1. 鰯はぬたと同じ要領で酢に浸すが、薄めの出し昆布(ラウス耳があると便利)と共に1~3時間程度漬ける。
  2. 鰯の皮をむき、一口大またはお刺身サイズに切って器に。
  3. おろし生姜・わさびなどと刺身しょうゆでいただく。

 

トマトと健康酢

  • (トマト)と酢は相性が良いので、ピクルス風に酢漬けを作ってみませんか?ミニトマトに数ヶ所、楊枝をプチッと刺してから香辛料・ハーブとともに健康酢にお漬けください。半日ほどでおいしくなります。また、(無塩のトマトジュース)にお好みで健康酢をブレンドしたら、口当たりがソフトになって、朝のスタートのメニューにおすすめです。

((おかかオニオンとトマトのサラダ))

  • 健康酢とよく合う食材としてよく利用しているという声の多いたまねぎとトマトで作ったかんたんサラダです。オニオンスライスにおかかを混ぜ合わせたものをスライスしたトマトの上に乗せて健康酢を掛け、しばらく置くとトマトの甘みとたまねぎの辛味・風味が仲良くマッチした1品の出来上がりです。玉ねぎは水っぽくなるので水にさらさないで使用する方がおいしいです。おかかが辛味を抑えてくれるようです。半日くらい浸せばお子さまにも大丈夫でしょう。<トマトと玉ねぎのマリネ>と呼んでも良いかもしれません。

 

季節のお漬物

((大根の酢漬け))

  • 大根を漬け易い大きさに切り、2晩、重しを乗せて塩漬けにします。水分が程良く抜けたところで、健康酢に出し昆布適宜を加えた中に、1晩程度漬けます。お好みでお砂糖少量を足してください。柚子皮は苦味が出るので、お召し上がり時に千切りしたものを散してどうぞ!

 

ごちそうな一品

((鮭のマリネ))

オリーブオイル・胡椒・レモン少々/飾りにプチトマト・パセリ
  1. スライス玉ねぎに塩・胡椒・オリーブオイルを振りかけ、全体にまぶしてから健康酢とレモンの薄切りを加えてしばらく置く。
  2. 薄めにスライスした鮭を加える。 (玉ねぎ等で隠すように浸す。)
※ 鮭は甘塩の新巻鮭を解凍して塩分の少ない背を使いましたが、生でも。あとの材料・分量・香辛料はお好みでどうぞ。我が家では健康酢対オイルの割合が8:2 または9:1くらいです。
  • 娘の仲間内でのミニパー材料:鮭・玉ねぎ・健康酢・ティへの差し入れしようと、若向きに仕上げました。レモン風味が受けるのではないかと期待しつつ、家庭用にはお醤油風味で、レモン・パセリを人参・カイワレに変えてつくりました。オリーブオイルは控えめにして。

((鯛の昆布締め))

  • 出し昆布を30分くらい健康酢に浸しておき、薄切りにした鯛を出し昆布の間に挟んでいって、さらに15~30分漬けておく。出し昆布の旨味と塩分が程よくマッチして、そのままでいけます。
  • 鯛の他、ひらめなどの白身魚でもお試しください。

 

  • 同じ素材でも、出し昆布を各種スパイスに代えて、健康酢+バルサミコ酢をかけて、イタリア風カルパッチョ風なんていかがでしょう?新鮮な魚貝類を、おさしみだけではなくお酢を使った料理でもお召し上がり下さい。 

 

常備したい一品

(お箸休めにあったら   いいのでは・・・)

((ひじきの酢漬け))

  • 芽ひじきか、小口に切った長ひじき(予め、戻して)をさっと熱湯にくぐらせて水気をきって醤油・健康酢を合わせた液につける。ちりめんじゃこも入れたら美味。カルシューム豊富な一品。しょうがやゆず皮の細切りなどを風味付けに。冷蔵庫で保存する。 

((椎茸の酢漬け))

  • 厚肉の干椎茸(の方がダンゼンおいしい!)を冷蔵庫で時間を掛けて(が望ましい)戻し、スライスして一度熱湯を通す。冷ましてから細切り生姜と共に、酢醤油に漬ける。お砂糖・蜂蜜等でやや甘めの味付けに。冷蔵庫で保存。

((らっきょう漬))

らっきょうは全体に塩をまぶし、1昼夜程度おきます。水洗いまたは塩出しで適度な塩気を残してから、天日・直射干しで乾燥させます。ひたひたより多めの健康酢で漬けます。お好みで鷹の爪・お砂糖をお入れください。干したことで酢の吸収を高め、パリパリ感が長く保てるので、一度お試しください。分量の目安は健康酢1800ccにらっきょう3Kgですが、干すことでらっきょうが酢をみるみる吸収しますので、足りなくなったら追加してください。 梅干しと反対で、天日に直に表面が乾くまで干すこと。これがヒケツです。

常備したい一品らっきょう漬編

 

かんたんな 一 品

((オニオンスライス&生ハム))

  • さらしタマネギを健康酢・塩・粒コショー・オリーブ油で調味し、パセリを散らす。生ハムは混ぜても、くるんでも。スパイス類はお好みで。赤ワインを少量加えると色取り・風味を楽しめます。生ハムをサーモン・薄切りハム・茹でた鶏肉豚肉などに変えても・・・削りかつおで和風ももちろんOK。

((ネギと生わかめの酢味噌))

ゆでたネギ(種類に応じてゆで時間を変える)とそのゆで汁をサッとくぐらせたわかめを酢味噌であえるだけのシンプル料理。イカ・アサリなどがあったら、更においしい。
(写真:お店で塩蔵したくじらの皮を見つけ、なつかしくて買いました。くじらの皮は塩出しして熱湯でさっと茹でて、上記材料と合わせてぬたにしました)

((焼きナス))

丸々焼いたナスをさっと冷水にくぐらせ、皮をむき一口大に。おろししょうがと醤油・健康酢・かつおでいただきます。かんたんです。ナスが暖かいうちに召し上がれ! 

((千切り大根ハリハリ風))

戻した千切り大根を熱湯をくぐらせ、冷めたら軽くしぼる。健康酢と淡口醤油の二杯酢で味付け。とうがらし・細切り昆布もあったら加え、しばらくなじませる。


 

 

さらにこんな使い方も・・・

ドレッシング

  • (材料)健康酢1カップ・にんにく1片・スライスした生姜・鷹のつめ1本
  • 以上の材料を合わせて数日置いて、香辛料の香りが出たらノンオイル・塩分カットのドレッシングとしてそのままお使いください。
  • 好みでタマネギのみじん切りや、ごま(擦りごま・クリームタイプなど)を組み合わせるのも良いと思います。
  • 塩分は適宜にお足しください。

健康酢はいろんなアレンジに向いています!

=出し醤油ならぬ出し酢編=

  • 出し昆布を健康酢に浸してしばらくおいたら、即席調味料として使えます。特に塩分を抑えたい方・ダイエットしたい方には、少しでもお料理をおいしくする工夫が大事だと思うんです。これだったら、そのままで茹で野菜にかけるも良し、和風ドレッシングのベースにしたり、酢の物の材料が揃ったところで簡単に味付けしたり・・・。出し昆布の旨味と塩分がプラスされるから、けっこう使い道が出てきます。
  • また、こぶりの煮干やじゃこを漬け、それ自体も召し上がって、さらに漬け汁を料理で活用されているお客様もあります。漬け汁まで100%使いましょう。
  • 次ページ掲載のドリンクヴィネガーも飲むだけでなく、それぞれレモン風味だったりしそ風味だったりと、お料理の味付けでも役立ちます。
    • 根昆布水の水を酢に換えれば、ヘルシー効果がもっと高くなるので、おすすめします。

 

それもこれも、マイルドでやさしい健康酢におまかせください!